ゆう琴 in 愛知(2021年2月26.27日)※満員御礼

素材は主に杉や檜などの間伐材を使用しており、その時ご用意できる素材で制作しております。
どの素材も味わい深い特徴がありますのでそれぞれの個性をお楽しみいただければと思います。

木材の伐採、加工、調律からデザインまで、すべて一貫して仕上げています。
形・大きさのタイプにより、10〜20本のテグスやメタルなどを利用した弦を張っています。

表面の絵柄は、木の種類・木質・色味・節の入り方などを考慮しその木に合ったデザインを施しております。

出来るだけ素材の特徴を生かしながら製材して形を整えております。
主にSサイズ・Mサイズ・Lサイズのように大まかに分類しており、サイズは厳密には決まっておりません。
以下を参考にされてください。

◆制作費(指導費・材料費・工具使用費・宿泊費・食費・消費税含む)
・Sサイズ 98,000円(14弦前後 高さ約50〜60cm ボディ幅18cm前後)
・Mサイズ 109,000円(16弦前後 高さ約80〜85cm ボディ幅20cm前後)
・Lサイズ 120,000円(20弦前後 高さ約80〜85cm ボディ幅25cm前後)

【振込先】ゆうちょ銀行 17180-6760101
 
◆ゆう琴本体の表の、サウンドホール(直径6~7cmの共鳴効果を高める穴)の上や周辺に描く、
大きさ15cm四方くらいのデザイン図案を各自用意してきてください。
(当日、カーボン紙で楽器本体に転写します。図案はコピーでも構いません)
 
◆お持ち物
・作業ができる服装、エプロンなど
・筆記用具
・軍手かビニール手袋
・ゆう琴を持ち帰る際の袋や布
・シーツ・タオル・歯ブラシなど(宿泊の場合)

●1泊2日 ゆう琴作りワークショップの流れ


伐採から製材、形を整えピンホールとサウンドホールを開けるところまでは、多少の技術が必要な為、こちらで準備をいたします。
1日目は約7〜8時間くらいの作業になります。個人差がありますので時間は目安として下さい。
2日目はチューニングの練習、最後にみんなで音合わせという流れとなります。


【1日目 】10:00現地集合
 ・ゆう琴の上板の表面に、ご自身がデザインした絵をカーボン紙を使って写します。
 ・バーニングアート用(焼きながら描く手法)の工具を使用し描いていきます。
  *やけどにご注意ください
  *簡単な作業ですが、間違えても消せませんのでご注意ください
 ・オイルを塗装していきます。

乾くまで一休み。ここで昼食。

 ・弦止めピンを木槌を使って打っていきます。
 ・チューニングピンを充電ドライバーを使って差し込んでいきます。
 ・弦をそれぞれのピンに張っていきます。
 ・上板と弦の間にブリッジを挟み込みます。
 ・チューニングメーターを使いながらチューニングをしていきます。 
  *チューニングメーターはゆう琴とセットで必ず必要なものとなります。すでにお持ちの方はご持参ください。
   スマートフォンをお持ちの方はチューニングメーターのアプリもあります。   
   ご希望の方にはこちらでもチューニングマイクとセットのご用意もしております。(別途費用)

弦を張りチューニングができたところで、夕食&銭湯へ。
思い思いに過ごしたあと、就寝。


【2日目 】7時ごろ起床
 ・8:30ごろ朝食
 ・チューニングの練習
 ・昼食を挟んで、参加者全員で音合わせご奉納
 ・お一人お一人の体験のシェア

 お昼過ぎ、解散。(予定)

お茶などの飲み物は適宜召し上がっていただけます。
お食事は1日目の昼、二日目の朝・昼の全3食分ご用意いたします。なお、野菜と穀物中心となります。
食事に関する個別のご要望には応じ兼ねますので予めご了承ください。

★当日のご連絡は 080-xxxx-xxxx(古荘)

前日までのご質問等はメッセンジャーにてご連絡くださいませ。
https://www.facebook.com/yuyufuru

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